室内干しでも快適に!除湿器オススメ5選!除湿以外にも衣類乾燥も出来ます!

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6月がそろそろ終わりますね。

湿気が気になる季節になりました。

雨が降る日も多いので部屋干しする機会も増えてさらに湿気が高くなり、タンバリンの皮が気になるいやな季節です(;’∀’)

そんな季節には除湿器を活用しましょう。

実は除湿器は梅雨だけでなく、冬にも結露防止や部屋干しに活用出来る便利な家電なんです。

今回は令和に入って最初のおすすめの除湿器をご紹介したいと思います。

サイカク
サイカク

タンバリンの皮がとにかく心配です(笑)

セアル
セアル

楽器の為に除湿器を買おう!

 

 

除湿機と似ている衣類乾燥除湿機の違い

 

除湿器とは基本的に室内の湿気を取り除く機能がある家電のことを指します。

最近では部屋干しの時に除湿器を使われることが多くなっています。

こういった傾向ある為、洗濯物を乾かす能力を上げる為に除湿器に追加されることが多くなったのが送風機能になります。

この送風機能がついた除湿器のことを衣類乾燥除湿器と呼ばれています。

そして送風機能がついた除湿器が多く発売されました。

なので、衣類乾燥除湿器だけど除湿器と呼ばれていることが珍しくありません。

最近の除湿機は進化し続けている

 

6月や7月は湿気が多く乾きにくい日が多いので室内干しをする人以外にも花粉やPM2.5、黄砂といった環境問題を考えて晴れていても室内干しを選ぶ人が増えています。

そういった傾向がある為、各社で衣類の乾燥を早くするために風を効率よく当てる工夫や部屋干しによる雑菌の繁殖やニオイを抑える、除菌や脱臭する機能を開発されています。

買う前に気をつけたい、正しい除湿器の選び方

 

除湿器がオススメと言いましたが、そこそこ値段が高いため、買うなら失敗したくないですよね。

実際に除湿器を買う前に気をつけたいポイントをいくつかご紹介します。

定格除湿能力の高さ

定格除湿能力というのは一日中除湿器を動かした時に取り除ける水の量のことを言います。

この数値が大きいほど除湿する能力が高い証拠なので、早く除湿することが出来ます。

ですが、能力が高ければ高いほど本体が大きくなることが多いので設置する場所を考えて適切なものを選んだほうがいいでしょう。

排水タンクの容量や位置

除湿器は除湿能力が高くないといけませんが、除湿した際に発生する水を貯める排水タンクが小さいと運転が止まってしまいます。

もちろん、排水タンクに溜まっている水を捨てれば止まらずに稼働しますが、外出や睡眠など長時間稼働していて欲しい時が多い場合はタンクの容量が大きい方が向いています。

ただし、当たり前ですがタンクの容量が増えると本体のサイズも大きくなるので注意が必要です。

手入れのしやすさ

除湿機は空気上の湿気を取り除くために本体内へ空気を取り込む機構になっています。

なので、空気清浄機と同じくフィルターの手入れや交換時期の目安、コストなどを確認して置いた方がいいです。

また、排水タンクも1か月に1回ほどメンテナンスする必要があるため、洗いやすさも確認しておきましょう。

除湿方式の種類

コンプレッサー式

コンプレッサー式は本体に内蔵された冷却器で取り込んだ湿気を含んだ空気を冷やして水滴に変えて取り除きます。

また、ヒーターを使用しないので低い消費電力で稼働出来ますし、室温があまり上昇しません。

しかし。夏のように気温が高い季節は高い除湿能力を発揮しますが、冬のように気温が低い季節にはあまり効果があまりないので冬の結露対策にはいません。

さらに本体や動作音が大きくなりがちなのがデメリットになります。

 

デシカント式

本体に内蔵されているゼオライトという乾燥剤に湿気を含んだ空気を取り込み、水分を吸着させて湿気を除去します。

そして吸着した水分をヒーターで温めて気化させた後、再度冷やして水滴に変化させて除湿させます。

乾燥剤で吸着させた水分をヒーターで温めるので気温に左右されず、1年中安定して除湿が出来ます。

またコンプレッサー式寄り本体サイズや運転音が比較的に小さいことも大きな特徴になります。

ただし、ヒーターを利用しているので消費電力が高めになっていますし、温かい空気が排出される為室温が上昇しやすいので夏の季節には向いていません。

セアル
セアル

夏に温風はきついね・・・

 

サイカク
サイカク

なんの修行だ?ってなるよね(^^;)

ハイブリッド式

コンプレッサー式とデシカント式を組み合わせたものになります。

夏は除湿能力が高いコンプレッサー式、冬は気温の影響を受けにくいデシカント式というようないいとこ取りをしています。

そのため、通年で安定した除湿をすることが可能ですが、二つの方式を採用しているので本体のサイズが大きくなってしまったり、価格も高いのがデメリットになります。

 

商品紹介

シャープ CV-H71

【送料無料】シャープ 除湿機 CV-H71-W ホワイト系 コンプレッサー方式/除湿器/プラズマクラスター/部屋干し/コンパクト/小型/衣類乾燥/湿気/室内物干し/室内干し/パワフル/静音/省エネ/クローゼット/梅雨/結露対策/脱臭/除菌/cvh71

価格:17,480円
(2019/6/27 18:42時点)
感想(30件)

  • 「プラズマクラスター7000」搭載の衣類乾燥除湿機。部屋干し衣類の生乾き臭などを消臭し、付着カビ菌の増殖を抑制する(※メーカーテストによる)。
  • ガイド付きルーバーでプラズマクラスターの風を広範囲に送風。洗面所やクローゼットなどでの衣類乾燥、除湿、カビ対策、消臭に使用できる。
  • 大きなホコリを入り口でブロックする「ホコリブロックプレフィルター」を搭載。また、ハンドル付きなので、移動も排水も楽に行える。
方式:コンプレッサー式
タンク容量:2.5L
除湿能力:8畳
定格除湿能力:6.3L
洗濯物の乾燥時間:約180分
幅×高さ×奥行:304x480x203 mm

コロナ CD-S6318

CD-S6318(W) [ホワイト] 通常配送商品1

価格:16,781円
(2019/6/27 18:46時点)
感想(0件)

  • 両手で持てる大型とって付きで運びやすく、コンパクトでもしっかり部屋干しができる、コンプレッサー式除湿機。
  • 湿度センサーで検知するオートストップ機能付きの「おまかせモード」や、しっかり乾かす「速乾モード」を搭載。
  • 3.0L容量のビッグタンクはフタ付きで水がこぼれにくく、片手でワンタッチ開閉できる排水口により、フタをつけたまま排水ができる。
方式:コンプレッサー式
タンク容量:3.0L
除湿能力:7畳
定格除湿能力:5.6L
洗濯物の乾燥時間:約136分
幅×高さ×奥行:170x533x365 mm

シャープ CV-H120

シャープ 除湿器 CV-H120-W

価格:27,427円
(2019/6/27 18:46時点)
感想(0件)

  • 「プラズマクラスター7000」搭載の衣類乾燥除湿機。「Wニオイ対策」で、部屋干し衣類の生乾き臭と乾燥後の臭い戻りを抑制する(※メーカーテストによる)。
  • 広角自動スイングルーバーにより、2段干しや丈の長い衣類もしっかり乾燥。部屋のカビを未然に防ぐ「カビバリア運転」を搭載する。
  • 水捨ての回数が少なく済む大容量タンクや、大きなホコリを入り口でブロックする「ホコリブロックプレフィルター」など、使いやすさにこだわった機能が充実。
方式:コンプレッサー式
タンク容量:4.5L
除湿能力:14畳
定格除湿能力:11L
洗濯物の乾燥時間:約100分
幅×高さ×奥行:359x665x248 mm

日立 HJS-D562

日立(HITACHI) 衣類乾燥除湿機 デシカント方式 木造7畳/鉄筋14畳 HJS-D562

価格:17,323円
(2019/6/27 18:47時点)
感想(3件)

  • 衣類乾燥に強い「デシカント方式」を採用した、衣類乾燥除湿機。室温の影響をうけにくく、冬でもしっかり乾燥できる。
  • 前方向50度、上方向100度の範囲で集中的に風を送る「スポット送風」や、風が上下150度に移動する「オートルーバー」で送風範囲を調整可能。
  • 運転モードは、洗濯物を乾燥させる「衣類乾燥運転」、湿度を約45~50%の範囲で保つ「自動除湿運転」、結露を抑える「結露セーブ運転」、「静音」の4種類。
方式:デシカント式
タンク容量:1.8L
除湿能力:7畳
定格除湿能力:5.6L
洗濯物の乾燥時間:-
幅×高さ×奥行:269x445x174 mm

パナソニック F-YHSX120

F-YHSX120(N) パナソニック(Panasonic) 衣類乾燥除湿機 ハイブリッド方式 除湿乾燥機[梅雨・花粉対策、部屋干し] ナノイー・エコナビ搭載 内部乾燥機能 【RCP】シルキーシャンパン F-YHSX120-N

価格:45,860円
(2019/6/27 20:37時点)
感想(0件)

  • ハイブリッド方式×ナノイーXを搭載し、スピーディーに衣類乾燥ができる衣類乾燥除湿機。乾きにくい梅雨や冬でもパワフルに乾かせる。
  • 部屋干し臭の抑制スピードがナノイーと比べ10倍になり、約165cmの「ワイド送風」により大量の洗濯物も一気にカラッと乾く。
  • エコナビ搭載で温度と湿度を検知、その変化から乾き具合を把握。衣類の量を約1kgの少量まで自動で見極める。電気代を抑える「おまかせモード」付き。
方式:ハイブリッド式
タンク容量:3.2L
除湿能力:11畳
定格除湿能力:9L
洗濯物の乾燥時間:約137分
幅×高さ×奥行:370x580x225 mm

除湿器は一年中使える万能家電!

  • 除湿器にはコンプレッサー式、デシカント式、ハイブリット式と除湿をするやり方が複数ある。
  • コンプレッサー式は夏などの気温の高い日は向いているが冬などの気温が低い日にはいない。
  • デシカント式は一年中安定して除湿をすることが出来るが、温風を出すため夏などの暑い日には向いていない。
  • ハイブリット式はコンプレッサー式とデシカント式の良い所だけを集めたものだが、本体が大きく値段が高い。

といったような特徴を持つ除湿器ですが、どんな季節にも重宝しますので購入してみるのがよいのではないでしょうか(^▽^)/

私も楽器のために買おうかな・・・