WEBマーケターなら使いこなしたい!スプレッドシートとは?

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

私は現在データ入力のアルバイトをしているのですが、基本的なデータの取り扱いはスプレッドシートを使う職場なんです。

でもなぜか、ちゃんとスプレッドシートを扱える人がいません(;’∀’)

なぜだー!(笑)

私は今のバイトになる前まではWEBマーケティングの仕事をしていた関係でかなり使いこなせるようになった為、ちょこちょこ関数を使って便利なシートを作っています( ̄▽ ̄)

今回はそんなスプレッドシートとは何なのかご紹介したいと思います。

スプレッドシートとは?

 

スプレッドシートとはGoogle上で扱えるExcelみたいな表計算ツールです。

共通して使える関数が多く本当にExcelを使う感覚で扱うことが出来ます。

他にもWordに似たドキュメントやPowerPointに似たスライドというツールもあります。

ただし先ほど言った通り、これらはGoogle上で動きますのでアカウント登録が必要です。

スプレッドシートの便利なところ

容量がないため作り放題

なんと驚くことに容量という概念がないためいくら作ってもドライブを圧迫することはありません。

これはドキュメントとスライドも同じで作り放題です。

ファイルをまたいでデータを取得することが出来る

これはかなり便利です。

ある関数を使うとファイルをまたいでデータを取得することが出来ます。

例えばアナリティクスと連携させたシートからデータを取得し、そのデータを使用してレポートを作成することが出来るので1週間ごとや1か月ごとにレポートを作成する際に大幅な時間短縮をすることができます。

私は使いこなすまで毎週3時間かけて作っていたレポートを30分足らずで作れるようにしてしまいました。

ここまで効率が良くなるとやりがいを感じますよね。

インターネットからデータを取得することが出来る。

安定して出来る時と出来ないときがあるのですが、サイトの情報を取得することが出来ます。

私はGoogleの検索結果から1~10位までのサイトのタイトルと説明文を取得していました。

さらに画像もURLから取得することが出来るため、かなり重宝します。

複数の人が同時に編集できる

これもなかなか便利な機能です。

Excelは誰かが使っているとファイルに入ることが出来ませんが、スプレッドシートはファイルを共有するとできます。

しかも、誰がどこで作業しているかがわかる為効率よく作業を進めることが出来ます。

そして共有する方法も簡単なため、気軽に編集者を増やすことが出来ます。

スプレッドシートが使えればExcelは怖くない

 

ここまでスプレッドシートの利点を話しましたが、一番は何よりスプレッドシートが使いこなせるとExcelも使いこなすことが出来ます。

もちろん、スプレッドシートにはあってExcelにはない関数や機能があります。

ですが、逆を言えばそこだけを勉強すればいいのです。

そのためExcelを使いこなせるまでにそこまで大きな時間はかかることはないでしょう。

WEBマーケティングをするならスプレッドシートを使うべし

 

  • スプレッドシートはExcelに似たGoogle上で使える表計算ツール
  • URLからデータや画像を取得することが出来たり、ファイルをまたいでデータを取得することが出来る為、使いこなすとかなり効率化する
  • ほとんどExcelと変わらない為、スプレッドシートから始めてもExcelを使いこなすことが出来る。

とにかく、WEBマーケティングをしていると大量のデータを処理して分析をしなければなりません。

それをいちいち手打ちで入力していたら1日のレポートを1日かけて作ることになってしまいます。

それでは全く仕事になりませんのでスプレッドシートを有効活用し効率化させて分析の時間や改善案の構築に時間を割けられるようにしてみてください!