WEBの仕事で聞いたことはあるけど、あまり知られていないサイトコーディング

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以前、コピーライティングについてご紹介しました。

その時の記事がこちらになります。

意外とマイナー?SEO対策に欠かせないコピーライティングとは?
コピーライティングというものを知っているでしょうか?実はSEO対策に関係する重要な用語なんです。最近ではこのコピーライティングが注目されており、様々なサイトで取り上げられています。今回はそんなコピーライティングについてご紹介します。

今回はコピーライティングと同じくSEO対策の話でよく出てくるサイトコーディングについてご紹介したいと思います。

サイトコーディングとは?

 

サイトコーディングとは、HTMLやCSS、Javascriptなどで構築しホームページを作ることです。

HTMLについてはメタ・タグのところで紹介したので詳しくはこちらの記事をご覧ください。

自分の備忘録兼初心者でもわかるWEB講座/第3回:メタ・タグとは?
初心者向けWEB講座の第3回目を開催します!今回はSEO対策に関係するものです(⌒∇⌒)SEO対策をする際に実は覚えておいた方がいい言語があります。それはHTMLというものです。これは正確に言うとマークアップ言語というものでサイトを構成するうえで骨組みとなる重要な言語になります。

要するにホームページを作成するうえで欠かせない骨組みの部分を担っています。

CSSとはCascading Style Sheetsの略で、HTMLに似ています。

こちらは文字の種類を変更したり、画像のサイズを変更したりと修飾の仕方を指示するものです。

以前はHTMLでもCSSのような機能があったのですが、HTMLのバージョンアップやSEO対策の傾向で最近ではCSSの使用が伸びています。

初めてこの二つを知った人は「どれも一緒じゃない?」と思うでしょう。

実際問題、似ています。

が、現在は昔と比較するとだいぶ役割が分けられてきている印象です。

さて、JavascriptはHTMLとCSSとは違いプログラミング言語になります。

どんなシチュエーションで使われているかというと、画像を動かしたりアイコンを動かしたりと動きをつけることが出来ます。

これがあるだけでホームページの見た目がだいぶ良くなります。

サイトコーディングを行う実際の工程

 

具体的な工程を紹介します。

とりあえずサイトコーディングを始める前にまずはどんなサイトにしたいかレイアウトを考えます。

サイトタイトルの色は何色にするか、字体や大きさ、背景、文章、デザインはどうするのかなど、さまざまなことを決めていったら、やっとサイトコーディングに入ります。

HTMLでサイトタイトルや見出し、文章を作成します。

そしてCSSでその文字の色や文章の周囲の装飾などを設定、Javascriptで画像をスライドショーのように動かしたり、記事をスライドさせて動かせるようにしたりと見た目をさらに良くします。

要はHTMLで骨組みを作り、その骨組みにCSSやJavascriptで肉付けしていくのがサイトコーディングです。

サイトコーディングという名前自体は知らなくても、サイトを構築する行為自体はSEO対策を行っていく上では触れるものだと思います。

またサイトコーディングに関しては、費用を投じて専門の会社に依頼することが出来ます。

万が一、サイトコーディングを一から行うとなるとかなりの時間を要する為、多くの企業では費用をかけてしまったほうが時間をそのほかの業務にあてることが出来るので自社で行う必要はそこまでないです。