音良し持ち運び良し! Handsonic HPD-20がめちゃくちゃ便利!

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こんばんは!

今日は私が愛用している電子パーカッションを紹介したいと思います。

それがこちら。

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です!

実はこれ、2代目なんです。

最初の頃使っていたのはこちら。

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Roland ハンドソニック HPD-15
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です!

なんか、めちゃくちゃ高いですがHPD-15のほうが古いんです。

なぜこの楽器を買おうかと思ったかというと、パーカッションでバンドに参加するとどうしても楽器の量が多くなってしまって持ち運びが大変だったからです(笑)

もう一つ大きな問題があり、大半のライブハウスはそこまで広くは設計されていません。

そのため、大量に楽器を持って行ってもステージに乗せきれない可能性が高いのです。

また、対バンとかだと待機中の置き場所とかにかなり困ってしまったり、転換の際に時間がかかってしまったりとあまりいいことがありません(´;ω;)

それでも、意地で持ってくる人はいますが私にはそんな気力がなかったので電子パーカッションを活用することにしました。

出会いは偶然だった

 

そもそもの買うきっかけは本当に偶然の出会いでした。

当時、専門学生だった私は楽器をそろえるのにハードオフを時々まわって物色していました。

なぜか私の住んでいた地区にパーカッションのマニアがいたらしく、ティンバレスやコンガなどが普通に売られていたんです。

そんなある日、物色していたらたまたまHPD-15が売られていました。

当時は4万円くらいでした。

その頃の私は電子パーカッションの存在は知っていて、WAVEDRUMが欲しいなぁと思っていました(笑)

 

WAVEDRUMの大きな特徴は、スティックやマレットで音色が変わることが出来るので、より生音に近い演奏をすることが出来るんです。

そして、HPD-15のことは知りませんでした()

セアル
セアル

酷い話だよ(笑)

サイカク
サイカク

否定はしません(笑)

ですが、パっとスマホで検索したところ電子パーカッションの一つということが分かり、かなり買うかどうか悩みました(-_-;)

ですが、最終的にはHPD-15のほうを買うことにしました。

理由は

  • 使うなら一つの楽器で不自由なく色んな音を出せた方が楽。
  • 複数の楽器を使っても手が足りなくなることが少なくなるだろう。
  • クラベスやカスタネットってマイクで音を拾うのが大変なのでその手間を省ける。

といった感じです。

基本的に楽したいから買ったという理由ですね()

買った結果は、かなり良かったです。

狙った通り、タンバリンやクラベス、ギロなどの音をワンタッチで出せるので一人で三役くらいできました。

また、マイクの調整をする必要がないので見た目もすっきりしました。

ですが、同時に欠点もありました。

まず個人的に大きかったのは、コンガが非常にやりづらかった。

奏法の一つがイマイチ安定して出来なくて、たまに暴発していたのであまり使うことはありませんでした。

さらに、楽器の音色によってはやはり生音のほうが断然良かったりするものも多かったのでどうしても音色を重視する際は実際の楽器を持っていくことがありました。

あと、カホンの音色がなかったのも大きな痛手でした。

そんなこんなで1年か2年くらいはお世話になっていたのですが、やはりこういった楽器が好きだと新しいものに興味がいきますよね。

どうしても、最新作だったHPD-20が気になってしまったのである日、某有名な楽器店で試奏をしました。

1回叩いただけでHPD-15よりはるかに良いものだとわかり、即決で買ってしまいました()

サイカク
サイカク

スタンド付きで8万円を切ったんだよね(笑)

セアル
セアル

本体価格で8万円くらいだから確かに安いね!

HPD-20の凄いところ

 

まず感動したのはちょっとした力加減で音色が絶妙に変わってくれるところでした。

HPD-15だと極端な話、3段階くらいしか叩く強さの基準がないので微妙なニュアンスを出すことがほとんど出来ませんでした。

また、自分がこれくらいの勢いで欲しいと思う音の強さで返ってくるので、実際に楽器を叩いているかのような感覚で演奏が出来ます。

さらに、音色がめちゃくちゃ良いんです。

パッと録音したものを聞いてみると生音と区別がつかないくらいです。

そして、カホンの音が出るんです!

まぁ、まだカホンの音を使ったライブは一回もしていませんが(笑)

HPD-20のもう一つの凄いところは自分が録音した音をパッドに組み込むことが出来るところです。

これはかなり便利です。

ウィンドチャイムの音色が一つしかなく、バリエーションが欲しかった為、自分のウィンドチャイムを録音して使っています。

意外にも、曲が早くても遅くても特別変える必要もなく使えています。

音色以外にも、パターンを入れることも出来るので1人で色んな演奏をすることが出来ます。

宅録にも使用していてかなり助かってます。

電子パーカッションの欠点

 

しかし、あまりにも便利過ぎた為に大きな問題が発生しました。

それは、見た目がしょぼすぎることです。

とうとうHPD-20だけでライブに使えてしまう為、パーカッショニストに見えなくなってしまうのです。

楽器によって叩き方が変わるので、その見た目の変化もパーカッショニストの醍醐味の一つなのですが、それが完全に死んでしまいました(-_-;)

見た目が全部一緒なので、あまり見ていて面白くありません()

さらにタンバリンを振った音色は出せないという点も大きな問題です。

カラオケでタンバリンを鳴らしたことがある人はかなりいらっしゃるのではないでしょうか?

あの振った音色がどうしても出せないんです。

連打になっちゃうんですよね(;^_^A

それ以外は特にこれといった大きな問題がありません。

まとめ

 

  • 電子パーカッションの一番いいところはコンパクトで色々な音色が出せる。
  • 電子パーカッション一つだけだと見た目がイマイチなのでパーカッショニストっていう感じが薄くなる。
  • 使うなら目的をちゃんと決めて他の楽器と併用したほうがいい。

とまぁ、かなり一長一短なのですがリハの時はこれ一本でどうにかなります。

特に使う楽器が決まっていないときは電子パーカッションを使って試行錯誤出来るので、無駄に楽器を持って行かずにリハに参加できます。

あと、何気にマイクを通した方が音が馴染みやすいですね。

個人的にかなりおすすめです!
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