自分の備忘録兼初心者でもわかるWEB講座/第4回:アルゴリズムとは?

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サイカク
サイカク

早くも備忘録兼初心者講座第4回目に突入!

セアル
セアル

このシリーズいつまで続くのやら・・・

SEOについて調べていると難しそうな単語が並んでいますよね。

そのうちの一つに「アルゴリズム」というものがあると思います。

セアル
セアル

アルゴリズム体操ってあったよね。

サイカク
サイカク

行進もあったよね。ってそれはピタゴラスイッチだね(;’∀’)

今回はSEO以外にも使われるアルゴリズムについてご紹介したいと思います。

アルゴリズムとは?

 

アルゴリズムとは問題を解く際、その答えに到達するまでの過程をパターン化し表現したもののことを言います。

例えばSEOでいうのであれば、検索順位の1位になるにはこういったサイトからの被リンク数が100万以上で需要が高いキーワードがこれだけあって内容に不自然さがないというような正しい答えを導き出すための過程の順番を与えるということです。

ちなみにこれは例えばの話です。

本当ではありませんのでご注意ください。

アルゴリズムは数学やコンピュータ、言語学などさまざまな分野で使われます。

WEBに関しての知識を紹介しているここではコンピュータ分野においてこの用語が使われることに注目します。

コンピュータ分野でアルゴリズムが使用される場合、答えを出すための手順であるアルゴリズムをコンピュータに理解させるためにプログラムを組みます。

そのプログラムをコンピュータが読み込み作動するとアルゴリズムを理解しますのでサイトのURLをコンピュータに入力すると、被リンク数が足りないとか、ここのページのHTMLの構成がおかしいなど、どのポイントが悪いのかを自動で解析してくれるようになります。

SEO対策でいうアルゴリズムの意味することはこれで以上になります。

正解のアルゴリズムは存在しない

 

しかし、この検索順位を上位にさせるアルゴリズムがGoogleから明確な情報が出されているわけではありません。

そのため、SEO企業は独自にアルゴリズム分析し、そのアルゴリズムに合わせたSEO対策を行うなどといった動きが活発化しました。

そして検索順位を上げたい企業がそれらに費用を投じられるようになりました。

SEO対策で使われることがある有料のSEOツールでは独自のアルゴリズムを導入して他の競合企業と差別化していることが多いです。

私が前職で使っていたSEOツールでは独自のアルゴリズムを導入されていました。

それこそ、そのツールではサイトの各ページを分析することが出来て、ここのHTML構成が検索順位を上げるなら改善したほうがいいというような警告を出してくれました。

まぁ、同じ構成のページが大量にあるタイプのサイトだったので改善するにはかなりの労力が必要で手を付けませんでしたが・・・

サイカク
サイカク

そもそも、改善させるような権限もなかったし(笑)

それ以外にもあらかじめ設定したキーワードの検索順位の調査が出来たり、そのキーワードからの流入数の予測が出たりとかなり参考になる機能がありました。

流入とは言葉の通りでアクセスされることを言います。

無料ツールだと単純に被リンク数を調べるだけだったり、キーワードの検索の需要を調べるだけだったりとアルゴリズムを作る為の要素を集められることはできますが、独自のアルゴリズムはありません。

そのため、企業サイトでがっつり検索の上位を狙いたいのであれば有料のツールを使用したほうがいいと思います。

ただし、必ずSEO対策についても勉強しないとツールが示している数値の意味などが理解できずに上手く使いこなすことが出来ないため無駄になりますのでご注意ください!

前職ではちゃんと理解している人がいなかった為、私が使いこなすまで100あるポテンシャルの内30くらいしかそのツールを活かせていませんでした。

月何十万というお金が有効活用されていなかったわけです。

恐ろしいですよね・・・