打楽器なら一回はやりたい吹奏楽特集(^▽^)/

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どうも!

サイカクです。

吹奏楽の練習にお邪魔していると、楽譜に充実な演奏にこだわる人をたくさん見てきました。

もちろん、それが悪いことだとは思いませんが、J-POPや洋楽などのアレンジ曲は逆に自由にやった方がいいです。

なぜなら、アレンジをした編曲者が打楽器について詳しいわけではないからです。

管楽器の知識は編曲をする上で音域などを考慮しないといけない為、一通り勉強されています。

しかし、打楽器はというと楽譜の書き方から編曲者によって変わってきます。

大半は、楽譜通りにやるとダサいです(-_-;)

その為、できる限り楽器を増やして音色を増やすことをお勧めします。

今回はそんな中で、打楽器が目立ってなおかつ楽しい曲をピックアップしましたのでご紹介します!

ちなみに、どんどん追加していきますのでよろしくお願いいたします( ̄▽ ̄)

アゴゴが楽しい!宝島

宝島は冒頭のアゴゴから楽しい曲です(^▽^)/

私はアゴゴが入った2小節後にコンガを入れて遊んでました(笑)

この曲は途中でサンバホイッスルのソロが入りますが、こだわりがなければホイッスルを入れなくても問題ないと思います。

その代わり、ドラムのソロやコンガ、ボンゴもしくはアゴゴといった楽器でソロやってみるとかなりカッコイイのではないかと思います( ̄▽ ̄)

もしくは打楽器でソロをやった後に追加でサンバホイッスルのソロをやってみたりするのもいいかもしれませんね!

意外と目立つギロ!?セプテンバー

この曲は最初にギロを入れることがあります。

割とこのギロ、いい味を出すんです( ̄▽ ̄)

ただし、ギロの正しい持ち方を知っている人が少なくてちゃんと音を鳴らせる人があまりいません(;’∀’)

今度、機会があれば解説しますが、正しい演奏の仕方が出来れば音量はかなり上がります。

私もセプテンバーでギロをやりましたが、あとでDVDで聴いたところ、ギロの音がめちゃくちゃ聞こえてました(笑)

あと、これはウィンズスコアバージョンに限ったものになりますが、カウベルも楽譜と違った演奏でやると面白いです。

カウベルもただコンコン叩くだけではありません。

真ん中を叩いてカン!というような高い音を出すことが出来ますので、それと組み合わせるといい感じになります( ̄▽ ̄)